bridal fair
2026.07.28(火)
挙式演出紹介【ジャケットセレモニー】

こんにちは!那須高原ミッシェルガーデンコートです。
皆さんは【ジャケットセレモニー】ってご存じですか?

ジャケットセレモニー:
結婚式の入場前に、新郎が親やご家族からタキシードのジャケットを着せてもらう、新郎版の「最後の身支度」ともいわれる演出です。
新婦様のベールダウンと同じ意味を持ち、新婦さまがベールダウン・新郎さまがジャケットセレモニーを行って挙式をはじめるおふたりが増えています。
見守るゲストも、親子のやり取りに心を動かされ、思わず笑顔がこぼれる温かな時間になります。
また、新郎の親が登場することで“家族の絆”への意識が深まり、結婚式全体が温かで優しい雰囲気に包まれるのも大きな魅力です。
結婚式で執り行われる演出ひとつひとつに幸せを願う気持ちや感謝の気持ちなど意味が込められています。
だからこそ、おふたりらしい想いを込めて演出を選ぶことも、結婚式を彩る大切な時間です。
ジャケットセレモニーの意味
ジャケットセレモニーには、ご家族から新郎へ向けたさまざまな想いが込められています。
- 育児の卒業(子育ての終わり)
- 新たな人生への送り出し(いってらっしゃいという気持ち)
- 親子で感謝を伝える最後の時間
ジャケットセレモニーの流れ

ゲストが着席し終えたチャペルへ新郎さまが入場
ジャケットを着せる人はジャケットを手にし、入り口近くで迎えていただきます。
緊張の中、家族の顔が見えて思わず笑顔に!

新郎はジャケットを着せる人の前に立ち、軽く背を向けます。
広げて差し出されるジャケットに腕を通し、着終わったら向き直って身支度を整えていただきます。

次にグローブを受け取り、身支度を完成させていきます。
「しっかりな」、「おめでとう」など、優しい言葉がけに幸せに包まれる時間です。

ご家族からの温かな想いを受け取り、新郎はバージンロードを歩みます。
送り出すご家族と歩み出す新郎。お互いに見つめ合う笑顔も、この演出ならではの大切な瞬間です。
結婚式は、おふたりだけでなく、ご家族にとっても大切な節目の日です。
ジャケットセレモニーを通して、ご家族への感謝やこれまでの歩みを振り返る時間を取り入れてみませんか
おふたりらしい結婚式づくりを、私たちも心を込めてお手伝いいたします。
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